魚の卵を買ってきたらすぐに血管の血を取ります。太いのは血管ごと取れれば取ったほうがいいのですが、袋を壊してしまいそうであれば血管に穴を開けて血を抜くだけでも大丈夫です。10パーセントくらいの塩水につけます。付け時間は私は一日つけました。(実験で醤油につけたり、ホットソースにつけたりとしましたが、塩が一番美味しかったです)
ディハイドレイターにいれて乾かします。ルーシーさんは重石をしてから乾かすそうです。乾かし始めてから30分位したら卵を裏返します。これはラックに卵が張り付くのを防ぐためです。(本当のからすみは天日で乾かすのですが、これも同じように30分ごとに卵をからすみになるまでひっくり返し続けるそうです)卵の外側が乾き始めたらひっくり返さなくても大丈夫です。
これはわたしが持っているディハイドレイターです。後でラックを増やせるので便利です。からすみ以外にもビーフジャーキーとかドライフルーツ、ドライハーブとかも作れます。子供たちはこれで作った柿のチップ(干し柿のスライスのようなものですが、もっときれいな色です)が大好きです。
http://www.nesco.com/category_449f7f01f1ea/subcategory_39febe0b9343/product_db21f85c8f63/session_191f5e3a8a2b/
できたからすみはFOODSAVERで真空パックにして冷凍していました。ジップロックに入れて冷凍でも大丈夫かと思いますが、冷凍庫の臭いがついてしまうかも知れませんね。
FOODSAVERとディハイドレイターはあるととっても便利です。これはいい投資だったと思っています。特にジャーキーが大好きな私にはもう自家製の照り焼き味のジャーキーがたまりませんね。ははは・・・
こんな感じでわかりますかね?
魚卵はマイクスで10月くらいからマイクのお兄さんにいつも頼んでいました。みんなで作っていたので、20ポンドとかをまとめて買っていたので、いつもいいのをよけておいてくれました。12月くらいまでがシーズンらしいので、今年はもう無理かと思いますが、聞くだけ聞いてもいいかも知れませんね。
酷暑の名古屋
4 days ago